2011/04/19

厚生労働省の暫定基準値について

限度ぎりぎりのものだけを飲食すると、どれくらいの被ばく量になるのか、
を計算してみようと思い、調べていたら、すでに計算を行っているサイトがあった

福島原発今後の予測被曝量計算方法

この結果について、今考えていることをメモ

思ったより値は低かったのだが、普通に食っていいかどうか、特に子供に食べさせていいかどうか、となると、避けたい、となる。

チェルノブイリ周辺では「子供は一キロあたり、37ベクレル以上の放射能を含んだものを食べてはいけません。これは70ベクレルもありますよ。」だそうだ。

それと、基準値よりも高いものは流通してない、ということが、信頼できない
前にも書いたが、とりあえず、これをどうにかしてほしい
買い物が、ロシアンルーレットみたいな気分だ

基準値を下げて、調査を正しく、それなりの数を調べるようにして、
危険なものと、(それなりに)安全なものと、を区別してほしい。
これも前に書いたが、生産者には補償という形にしたほうがいい。

「生産者が加害者になってしまう」、最近よく見かける表現だが、同感だ。

補償が追い付かないなら、基準値を2段階にして、安全、ちょっと危険、を明記するようにできないか。
子供に"安全"を食べさせて、大人は"ちょっと危険"を食べる、ということなら、納得できる。

プルトニウムの制限値について
 0じゃなくて大丈夫なのか?
 調査結果:
  制限値があること自体、世界初らしい

  制限値がないと、何でも流通してしまう
  制限値があると、それ以下なら安全、とみなされる
  どっちがいいのか、わからない

  原発事故が起きる前、普通に流通してた食物に、どれくらい含まれてたのかは、不明

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