<被ばく>
被ばくは、安全と危険の二択ではない
すでに起きてしまったことは、戻らない
量の差はあれ、(以前よりも)放射性物質で汚染された土地で暮らす、ということが前提となった
それでも生活はしていかなくてはならない
どうすればいいか?
被ばく累積量を減らしていくことが大事
状況を把握し、少しでも安全な方を選ぶ
状況がわからないなら想定し、少しでも安全そうな方を選ぶ
(これは、風評被害につながるかもしれないが、情報が少なければこうするしかない
納得できる情報が手に入れば、それを考慮する
今のところ、充分なサンプリングをしている、という報道がない)
<地震・防災>
大地震(余震)が起きる確率は高くなっている
大地震は起きる、ということを前提に生活する必要がある
電車は止まることがある
電気は止まることがある
直接の被害にあう確率を下げることは大事
備えが大事
<原発>
想定外の災害が起きると危険になる、ことは早急に減らして欲しい
想定の範囲、を早急に広げて欲しい
少なくとも短期的に見れば、安全と危険の二択ではない
生活はしていかなくてはならない
企業は利益を上げる必要がある
今の技術には限界がある
長期的には、原発はなくすべきだと考える
国と電力会社は、今は、事故を起こしている原発を落ち着けることに全力を尽くしてほしい
それが落ち着いたら、原発をなくすにはどうすればいいかということに、力をいれてほしい
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