2011/04/15

風評被害について 今の考えをメモ

食料・工業品の風評被害について

放射性物質が多い(かもしれない)場所にあったものには、
放射性物質が多くついている可能性はある [←事実だと考える]

閾値は安全と危険の二択にならない [←見解は分かれているが、事実だと考える]
(299なら安全で301なら危険、なはずがない)
少しでも、受ける累積の放射線量を減らすべき [←見解は分かれているが、事実だと考える]

検査を要求するのは当然のこと [←個人的な見解]
検査をしていないものを受け入れないのも間違いではない [←個人的な見解]

これは風評被害とはいわない [←個人的な見解]

生産者に対しては、原因を作った者が保証するのが筋 [←個人的な見解]


福島から避難されている方への風評被害について

まず、その方自身が放射線を発していることはありえない
ただし、放射性物質が多い場所にいた方が持っていたものには、
放射性物質が多くついている可能性はある [←事実だと考える]

閾値は安全と危険の二択にならない [←見解は分かれているが、事実だと考える]
(299なら安全で301なら危険、なはずがない)
少しでも、受ける累積の放射線量を減らすべき [←見解は分かれているが、事実だと考える]

ただし、
放射線を受ける(かもしれない)ことによるリスクと、
人として接することの大事さを考えたら、
放射線を受ける(かもしれない)ことを選ぶのが正しい、というか当然 [←個人的な見解]

今までの報道から見ても、服などの持ち物が高い放射線を発してるはずはない [←事実だと考える]

例えがまずいかもしれないが、
放射線を受けたために発生するリスクと、
X線検査、CT検査をすることの大事さを考えたら、
放射線を受けることを選ぶ [←個人的な見解、一般にそうだと考える]
と同じこと

もちろん、異常に高い放射線を発してるとわかってる人、物に近づかないのは当然 [←事実だと考える]
だが、そんなことはありえない。 [←事実だと考える]

これは風評被害とは別のこと、としてとらえたい [←個人的な見解]
子供たちには、叱るのではなく、教えてあげたい [←個人的な見解]

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