報道規制について、今の考えをメモ
福島原子力発電所事故対策統合本部の共同記者会見の実施について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11042301-j.html
が、とても気になった
都合の悪いことを取材させない、のであれば、かなりの問題だ
東電という会社の意志であれば、抗議するだけの話かもしれないが、
ネット情報を見ていると、東電ではなく政府の意思(真偽不明)でないかとも勘ぐってしまう
戦前のような状況と同じではないかと不安になる
これについて、NHK報道局科学文化部(@nhk_kabun)のツイートがあった
多分、この件を問題提起できるメディアはNHKだけだったのではないかと思う
今も大手メディアでは反応がないようだ(時事通信に記載はあった)
民法はスポンサーの圧力があるらしい(真偽不明)
やはり、フリーの方よりも、NHKは影響力が大きいみたいだ
2011/4/23 深夜 のツイート数
NHKへのリツイートと、フリーの方へのリツイートを、平行して見てたのだが、NHKへの反応が圧倒的に多かった(範囲に偏りがあるとは思うが)
各自がやらなくてはいけないことをやる、ということを実践してくれたのだと思う
腹をくくったツイートに感じた
NHK報道局科学文化部のツイートの中で、
記者クラブ、についての記載があったので、今の考えをメモ
記者クラブとフリーは、今まで通り対立していて欲しい(別に対立関係ではないのかもしれないが、不明)
意見が1つなのは怖いこと
お互いに牽制していてほしい
ただ、都合の悪いことを取材させない、という問題についてだけ、協力するのがいいと思う
これが崩れると、報道は意味を持たなくなると思う
NHK、民放(新聞社含む)、フリーは、それぞれできる範囲で情報を発信してくれれば、お互いに補えるのではないか
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